パーツ各所について

投稿者: | 2012年6月10日

パーツメーカーについて調べる

さてさていきなりですが、私のバイク、そろそろ限界なんです(笑)
乗り始めて早12年、そろそろ買い替えか修理する必要があるんですよ…ということで、このサイトは私がバイクをカスタマイズするにあたって、いろんなパーツメーカーを調べていったときの備忘録です><

まずは、そもそものバイクについて、それとパーツ各所やバイクパーツ買取について書いていきたいと思います!\(^o^)/
1868年にフランスの発明家、ルイーギヨーム・ペローが考案し特許を取得しました。
1885年現在のダイムラー・クライスラー社により内燃機関エンジン搭載のオートバイが作られ、1903年にハーレーダビットソン社のウイリアム・ハーレーとアーサー・ダビットソンによって現代のモペッド型の原型となるオートバイが製造されています。

オートバイは馬車よりも高性能機動かつ馬車に比べてコントロール性能も優れているのですぐに世界に浸透し、世界大戦においては偵察部隊などの機動部隊や司令官の移動手段として利用されています。
日本においては第二次世界大戦後、本田技研工業が戦時中汎用エンジンを自転車に取り付けたのが最初のオートバイ事業でした。
その後、オートバイはサーキットを中心にとし、レースには世界各国のメーカーが参加するようになりました。
日本企業は精密加工を得意とし、高回転高出力エンジンの並列多気筒エンジンを搭載したオートバイで数々のタイトルを獲得しています。

道路が舗装整備といっても昔の舗装なので、今のアスファルトとは若干異なりますが、されて自動車が一般的な乗り物として普及すると、国内におけるオートバイ市場は頭打ちとなり、発展途上国へと市場をシフトすることとなりました。
日本では、趣味の乗り物とされていますが、高い機動性からさまざまな局面で用いられ、バイク便など高速輸送や警察官の白バイなどで利用されています。

オートバイの注意点

オートバイは自転車と同様タイヤが二つしかないため特有の不安定さを持ちます。
停車しているときには足で支える必要があり、低速運転時にはバランスが取りにくいです。
ある程度のスピードで運転しているときは安定しますが、スリップなどで簡単にバランスが崩れ転倒してしまいます。
特にスリップは四輪車と比べて起こり易くタイヤの磨耗具合にも左右され、雨天時の濡れた路面での走行や冬場の路面凍結は特に危険です。

自動車などと異なり、乗員を保護する構造がなく生身のまま乗るため、事故の際は衝撃をそのまま受け止めることになり、重傷や死亡事故に繋がることが多いのが現状です。
また狭い路地にも入れるなど機動性が高く、歩行者との衝突事故も起き易いのも注意すべき点となっています。
 

二輪車の免許の種類

自動二輪車の免許は排気量というか一般的にはCCといいますね。
CCはなんの略なのかはここでは割愛しますが、原付(〜50cc)・普通自動二輪小型限定(〜125cc)
普通自動二輪(〜400cc)・大型自動二輪(無制限)4種類に分かれています。
その種類によって二人乗りの可否、高速道路の利用の可否など差があり、高速道路での二人乗りは条件があります。

原付は二輪免許の中で唯一実技試験が無く、普通自動車運転免許を取得すると付いてくるものです。
学科試験に通れば簡単な実技講習を受けて免許を取得できます。
普通自動二輪小型限定と普通自動二輪・大型自動二輪は、学科試験は共通の問題で、実技に使われる車両がそれぞれの排気量に合わせて異なり、排気量が大きくなると車両も重たくなり、取り扱いが困難になります。
251cc以上のバイクには車検も必要なので維持費が多くかかるのです。