ヘルメット

投稿者: | 2015年12月24日

ジェットタイプの特徴とは

ジェットタイプなどの名称を持つヘルメットの特徴は、後頭部まで覆うので安全性が高いという点です。
シールドがあるもの・ないものとあり、ファッション性に関してもバリエーションが多いと言えるでしょう。
またジェットタイプは顔の部分が開いているので、開放感のある走行が可能です。

デメリットとしては顔部分が開いているので、転倒時などに傷ができやすいという点が挙げられます。
そのため、女性の方などはなるべく使用を控えたほうがよいでしょう
またコースによっては使えないコースがあるほか、ほかのヘルメットより安全性は低いという点などがあります。

安全性を取るならフルフェイスタイプ

フルフェイスタイプは頭部全体を保護しているため、安全性はとても高いのが特徴です。
メーカーによってはバイクレースなどで培ってきた、ヘルメットに関する最新技術を採用している場合があります。
そのため、公式のレースでも使えるほどの、高規格で作られたモデルが多いのが特徴です。

デメリットとしては、顔全部を覆うので開放感がなく、走行中重さを感じやすいというのが挙げられます。
ジェットタイプや他のヘルメットと比較すると、通気性が悪いので暑いため、夏場には少々苦しいかもしれません。
またすぐに外すことが出来ないため、使い勝手が悪い場面も多々あります。

メガネをしていても安心のシステムタイプについて

ヘルメットの中には眼鏡をかけたまま装着できる、システムタイプというものもあります。
フルフェイスのヘルメットと同じ程度風を防ぐことが出来るのが特徴です。
また、フリップを上げた時の開放感は、ジェットヘルメットと同じくらいのものが得られると言えるでしょう。

システムタイプのデメリットは、頭全体を覆う作りのため、被っているときの外観が大きいというのが挙げられます。
また実際に着用してみると、パーツの数が多いことから非常に重いと感じる人も少なくありません。
もちろんヘルメットという特性上、過度に事故時などの保護性を期待してはいけないというのをお忘れなく。

こだわりたいならオフロードタイプ

ヘルメットにこだわりたいならオフロードタイプがオススメです。
バイザーなど、オフロードに特化した姿が特徴と言えます。
メリットとしてはゴーグルがヘルメットを被っていても使えるほか、フルフェイスと同等の安全性があるというのがあります。

逆にデメリットとしては、シールドを使用できないタイプというのがほとんどという点です。
また、バイザーに風を受けやすいので、スピードを出して走る高速道路などには向いていません。
場合によっては、ゴーグルとメットの間から雨や雪が顔にあたることもあります。