パニアケース(サイドケース)

投稿者: | 2016年4月23日

パニアケースってどんなもの?

パニアケースとは、バイクに使用する鍵付き荷物入れの事を指します。
どんなバッグでも盗まれる時は一瞬なものです。
泥棒から盗みやすいと思われると、ターゲットとして狙われるかもしれません。

万が一の盗難を避けるためにも、パニアケースのような鍵付きのアイテムをオススメします。
ほんのちょっとしたことで、盗難のリスクは減らせるものです。
見た目から盗みづらそう、と思わせることで、泥棒の視界からも消える効果が期待できます。

使用時のメリットについて

パニアケースにおける使用時のメリットは、荷物を安定してバイクに積載できるという点です。
そのため、中距離から長距離のツーリングに最適のアイテムと言えるでしょう。

フルセットで購入すると高いものですが、パニアケースを1度購入すればバイクを買い替えた時も安心です。
万が一の時はステーを買い変えるだけで問題なく、本体は使い廻しが可能となっています。

またパニアケースは完全防水性となっているため、雨が降った時の対策やワンタッチ取り付けなどができます。
万が一の転倒でもケース自体がバンパーとなるため、車体の間に足が挟まれる心配もありません。

パニアケースのメーカー

パニアケースのメーカーとしては、ジビが日本でもっとも有名です。
店頭在庫も日本国内でも多く見られ、気になった商品を実際に手に取ってみることが出来ます。
また値段の幅も広いので、ご自身の予算にあったものから選ぶ事も可能です。

またヘプコ&ベッカーは見た目やデザインに特化したメーカーです。
最大の特徴として、ケースのふたが上部分についているため、荷物を詰め込みやすいというのが挙げられます。
形もほぼ真四角なので、休憩時のテーブルにもしやすいと言えるでしょう。

クラウザーというメーカーは、他のメーカーよりも少し高いものの、その分強度は高いのが特徴です。
またゴムパッキンも同梱されており、防水機能も万全。
より長い期間使いたいという人にうってつけです。

購入時の注意点

パニアケースは少々価格が高いため、失敗しない買い物が重要となります。
着けるバイクによっては似合うか似合わないかと悩む事も少なくないため、きちんと自分のバイクに適しているか確認してから購入するようにしましょう。
見た目だけではなく、実際に使ったときに利便性がしっかり体験できるかが鍵となります。

気をつけなければいけないのが、車種によって取り付けステーがないものについてです。
場合によっては特注として注文が必要となる場合もあるため注意しましょう。
パニアケースを取り付けると車幅が広くなるので、走行中に車のミラーに引っかかる心配があるため、道路での内輪差にも気を付けて運転しましょう。