オフロードの特徴

投稿者: | 2018年6月16日

オフロードバイクは悪路の走行するためのバイク

オフロードバイクというのは、山道もしくは冬山などといった整備がされていない悪路の走行のためのバイクです。

車体は軽量化がされていて、登板やジャンプなど、普通のバイクの運転では行われないような乗り方もできるでしょう。
それに長さのあるストロークのサスペンションにおいて、衝撃が吸収できるようにもなっています。

前後でタイヤの大きさが異なり、走行時の安定性が高められていて、動きの良い設計がされているのも魅力です。
それだけでなく、重さは軽くてライディングポジションも楽になっていてツーリングにも向いていると考えられます。

一口にオフロードバイクと言っても、モトクロッサーやエンデューロレーサーなど種類がいくつかあるので、自分の好みで選ぶと良いでしょう。

公道も走れる種類とコースのみが走れる種類がある

オフロードバイクを購入しようとお考えなのであれば、公道も走るつもりなのかそれともコースだけ走るつもりなのかをはっきりとさせなければいけません。

バイクの車種やタイヤの選び方によっては、公道が走れないモデルもあります。
競技用のバイクでは、公道の走行に必要となる保安装備が省略されていることから、公道が走れないのです。

ブロックタイヤなど、一部のモトクロス用のタイヤも公道が走れません。
公道も走行したいなら、それに合っているタイヤを付け替えることが求められます。

コースだけを走らせるためのオフロードバイクを選ぶなら、トランスポーターという運搬用の車の用意が必要です。

オフロードならではの楽しさが感じられる

舗装路もしくは砂利道を走り慣れてくると、オフロードを走ってみたいと思うようになることもあるでしょう。
オフロードでは、オンロード(公道)では感じられない楽しさが得られる可能性があります。
ブロックタイヤを用意し、坂や砂利、土、雨上がりの悪路などを走行するのは、オフロードバイクならではの楽しみなのです。

それにオフロードコースというものもあるので、そこではより本格的なオフロード体験ができます。
オンロードのサーキットとは異なり、使用料金も安価になっていますし、思い切り楽しむことが可能です。

オフロードのレースというのも全国各地で様々に行われていて、初心者の方も参加しやすいレースもありますし、上級者のためのレースもあるため、様々な方が利用できます。
オフロードバイクは、子供のころに外で沢山遊んだという方や、冒険をするのが大好きだったという方は、余計に楽しめるのではないでしょうか。

また、オフロードバイクには性能を高めるためのパーツが色々と揃っています。
エンジンから足回りに至るまで、素敵にカスタマイズされた車体を見れば、その恰好良さに見惚れてしまうでしょう。