スクーター

投稿者: | 2017年11月23日

誰でも気軽に運転できるATバイクで人気が高まっている

スクーターは、クラッチ操作が要らないATバイクでとても運転が簡単なので、街乗りからツーリングまで楽にできるスタイルです。
クラッチ操作があるバイクは無理という女性でもスクーターなら乗れるというケースも多く、ツーリング用のバイクとして大きめのスクーターを購入する女性も増えています。
その構造上、スピーカーの設置や大型収納の利用などがしやすいタイプですので、長距離ツーリングにも向いているのが特徴です。

スクーターは小さな車体からかなり長距離の走行にも対応できるような大排気量のものまで、たくさんのモデルが出ていますので、費用や用途、自分の体格などに合わせた一台を購入できるというのも大きなメリットと言えます。
そのため、毎日の通勤用に燃費が良く税金がほとんどかからないスクーターを選ぶこともできますし、他の大型バイクを持つ人たちと一緒にツーリングに行くための、フル装備で車体も大きなものを買うこともできます。

車高の高さを実際に体感してからバイクを選ぶようにする

スクーターの大きなメリットの一つは乗りやすさということにあります。
しかし、海外ブランドのスクーターの中には、車高が高めに作られていて足つき感が日本人には多少心もとないものもあります。
全体的な見た目にはそれほど違和感がないのですが、実際に乗ってみると足をつけるのに苦労するモデルもありますので、実際に乗ってみて不便に感じないかどうかを確かめてみる必要があります。

また、シートの硬さや大きさ、形状なども各ブランドで工夫してより快適に乗れるようにしています。
こうした感覚もカタログでは分かりませんし、店頭で触れてみるだけでも実感できません。
できればある程度の距離を試乗させてくれるお店に行って、実際に乗ってその感覚を確かめるようにしましょう。

さらに、他のタイプのバイクからスクーターに変更する時には、かなり運転の感覚が異なりますので、それに合わせられるように少しでも運転の感覚が近いものを選ぶことも重要です。

オプション装備品を賢く選ぶ

スクーターの魅力の一つは、たくさんの種類のオプション装備品があって、それぞれの好みや用途に合わせて装着できるというところにあります。
収納関連のグッズも多いですし、スピーカーやシートなどの、ツーリングを快適にしてくれる装備品も充実しています。
じっくりといろいろな製品を見比べてみて気に入ったものを選ぶことや、全体的にバランスの取れたデザインを選ぶことが重要です。

幅広い用途で使えるのが魅力のスクーターですので、より快適な走りができるように、自分なりの工夫をしてみると良いでしょう。
いじりがいのあるタイプと言えますので、個性ある一台にしたいものです。